就業中の皆様へ

  • あえて

    金間大介氏の著書『無敵化する若者たち』の中に、仕事や出世への意欲は控えめでも、自己評価が高く、権利をためらわず主張する若者たちのことが描かれています。

    そんな彼らがマッチング・アプリを使えば、給与、休日、残業、職場環境を比較し、自分に合う仕事を効率よく探しあてるに違いありません。

    「効率」という美辞麗句に疑問を持った時、あえて非効率な会社に目を向けてもらうのもいいのでは?

  • 同一?

    10月1日から、同一労働同一賃金のルールが少し見直されます。

    スタッフの皆さんにとっては、賃金や手当などの待遇について、「どうしてこの内容になっているの?」と確認しやすくなるのがポイントです。

    ただし、同じ仕事なら必ず同じ給料になるわけではなく、仕事内容や責任、経験なども含めて考えられます。

    気になることがあれば、いつでも気軽に確認してくださいね。

    丁寧に説明させていただきます。

  • 期待と希望

    日本の一人当たり名目賃金が最も高かったのは1995年。それから30年、2025年にようやくその水準を上回ったそうです。

    この間、アメリカは約2.7倍、中国の都市部ではなんと約24倍に伸びました。

    日本でも物価とともに賃金が上がり始めています。2025年は、長い賃金停滞を抜け出し、本格的な賃上げへ向かう転換点になるのでしょうか。

    期待と希望を込めて!

  • 仕事だけでは・・・

    職場でのインシビリティとは、無視や少し配慮に欠ける言動のことです。

    あいさつを返さない、目を合わせない、意見を聞き流すといった何気ない行動でも、続けば相手に不安や寂しさを感じさせ、職場全体でのコミュニケーションを悪化させます。

    「これくらいなら」と流さず、お互いに気持ちよく働けるよう、思いやりのある声かけや対応を日ごろから心がけ、配慮していると職場が気持ちよくまわるのではないでしょうか。

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